TRPG

2009年11月25日 (水)

村上龍が書いたクトゥルフ・エッセイ

家の書物を整理しているとき「村上龍全エッセイ1976-1981」という本が出てきました。、何気に読んでみると、その中にクトゥルフ神話をネタにしたエッセイがありました。

それは「どこの国」というタイトルのエッセイです。
「トロピカル・ヘミングウェイロード・ホテル」というネオンサインが見えるバーが舞台。
ある女の子にダンスを誘わるところから始まります。しかし、どういう訳だか彼女は「アブドル・アルハズレッドって、アラビア人を知ってる?」としつこく質問してくる、という出来事(横目を見ると友人が妻を寝取った間男に殴りつけようとしたが、返り討ちにあい流血している)をエッセイにしたものでした。

このエッセイは、

「さて、この文は次のうちどの国の話でしょう? 1・モンサバ(ケニア) 2・ヌバ(フィジー) 3・サンタ・クルス(フィリピン)、答えは、次の回に。」

というクイズ形式の締められました。

そして、次の回を読んでみると「前の回の答えを書こうとしたが、忘れてしまった」とあり、かなり消化不良な感じのエッセイになっていました。
その消化不良さがクトゥルフものっぽいのだけれど……。

あと同書には、ラブクラフトの小説「クトゥルフの呼び声」みたいな夢を見たというエッセイが載ってます。

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2009年10月29日 (木)

はは、パソコンと英語力と5ドルがあれば、D&Dで巫女さんがプレイできるわけだ。

「RPGNow」というサイトで、D&D4thの追加サプリメントが、ダウンロードできるんだけど、その中に、

「Shrine Maiden」

という追加クラスが……。

どう見ても巫女さんじゃねーか!!

英語力がなくて、具体的なことは、さっぱりわかんねーけど、このクラスでプレイすることになったら、種族はドラゴンボーンを選びます。

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2009年7月 1日 (水)

「迷宮キングダム」アマゾンでゲット。

「迷宮キングダム」のルールブックをアマゾンでゲット。

いや、前から手に入れようとしていたんだけど、カテゴリー「本」で検索していたためリプレイと「ロール&ロール」しか表示されない状況がしばらく続いて……。

ルールブックとサプリメントは、カテゴリ「おもちゃ」なんだ……。

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2008年12月22日 (月)

○○ハンターは反則、とゆうかゼロ年代に通じるか?

「ロール&ロール」vol.51を読む。

メタルヘッドのシナリオがおかしい。というか、RPGゲーマーはもうウィリアム・ギブスンの小説を読まなくていいんだよ的なメッセージを感じました。

あと齋藤高吉の「妄想性RPG」が載ってなかった。一瞬「打ち切り」という言葉がよぎった。けど、どうやらリニューアルの一環で、コラム記事は隔月ローテーション掲載になるから、今月号に載ってなくても連載が終わったわけではないみたい。

「妄想性RPG」を読むと、アンブローズ・ビアスの「地獄の辞典」もしくは、ジョナサン・スウィフトの「アイルランドにおける貧民の子女が、その両親ならびに国家にとっての重荷となることを防止し、かつ社会に対して有用ならしめんとする方法についての私案」を思い出します。

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