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2008年12月22日 (月)

○○ハンターは反則、とゆうかゼロ年代に通じるか?

「ロール&ロール」vol.51を読む。

メタルヘッドのシナリオがおかしい。というか、RPGゲーマーはもうウィリアム・ギブスンの小説を読まなくていいんだよ的なメッセージを感じました。

あと齋藤高吉の「妄想性RPG」が載ってなかった。一瞬「打ち切り」という言葉がよぎった。けど、どうやらリニューアルの一環で、コラム記事は隔月ローテーション掲載になるから、今月号に載ってなくても連載が終わったわけではないみたい。

「妄想性RPG」を読むと、アンブローズ・ビアスの「地獄の辞典」もしくは、ジョナサン・スウィフトの「アイルランドにおける貧民の子女が、その両親ならびに国家にとっての重荷となることを防止し、かつ社会に対して有用ならしめんとする方法についての私案」を思い出します。

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